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子どもに絵本の読み聞かせをして気づいた「人が惹きつけられる理由」

人を動かすスキル

こんにちは、次世代サラリーマンです。

あなたは映画やドラマ、本などはお好きですか?僕は、本をよく読みますが、本を読んでいるときは現実を忘れのめり込んでいることが多々あります(笑)

最近、4歳の子どもに絵本の読み聞かせをしていた時に、ふと気づいたことがビジネスをする上でもとても重要だなと思ったので、その気づきをあなたにもシェアしたいと思います。

人が惹きつけられる1つのこと

物語やストーリー性があるものに人はのめり込むということです。

例えば、同じ文章を読むにしても学校で習うような教科書的な小難しいものを読むのと漫画や小説を読むのでは、読むモチベーションが全然違いますよね。ブログでもそうですが、ウィキペディアみたいな誰が書いても同じような知識ものを読むよりも、書いた人の経験を踏まえた上での知識が書かれたもののほうが読んでて楽しいのと一緒です。

人の娯楽となる映画やドラマ、漫画や小説といったものには必ずストーリーが存在します。

売れる映画やドラマ、漫画や小説は、人を惹きつけるストーリーが「型」を踏まえた上でしっかり考えこまれているということです。

人が惹きつけられている時の感情とは?

絵本などの物語やテレビドラマや映画でも共通して言える、人が惹きつけられているときの感情とは、主人公の気持ちになった正義感という「心が熱くなる気持ち」、緊迫感の時の「ドキドキした気持ち」、ハッピーエンドで終わりたい「幸せ感を味わいたいスカッとした気持ち」

一つずつ解説していきますね。

主人公の気持ちになった正義感という「心が熱くなる気持ち」

主人公の気持ちになった正義感という「心が熱くなる気持ち」は、人が映画やドラマを見るときでも小説を読むときにも、主人公目線でストーリーを読み進めていくということです。

ワンピースだったらルフィの目線だったり、鬼滅の刃だったら炭次郎の目線でストーリーを見ていくはずです。普通の人は脇役や敵の目線にはならないはずです。

また、その主人公の生い立ちだったり、人柄だったりに共感や同情する気持ちになるとなおさら惹きつけられます。そこで、この主人公を応援したい気持ちになるのです。

緊迫感の時の「ドキドキした気持ち」

まず、多くの物語の前提には正義の味方と悪の悪者がいるということです。主人公と対立するキャラクターがいるということです。

その主人公や仲間がピンチの危機に立たされているときの緊迫感のドキドキとした気持ちです。主人公目線で正義感に熱くなっている気持ちの状態でこの緊迫感がやってくることでどんどん惹きつけられるのです。

ハッピーエンドで終わりたいという「幸せ感を味わいたいスカッとした気持ち」

ハッピーエンドで終わりたいという「幸せ感を味わいたいスカッとした気持ち」は物語を途中で飽きさせない、主人公が負けたまんまでモヤモヤした気持ちで終わりたくない気持ちになり、最後まで結末が気になるといったことで人を惹きつけています。

人を惹きつけているストーリーの「型」とは?

その1:主人公にストーリーがある

主人公自身の今までのストーリーがあり、戦う理由があることで応援したくなる。

その2:敵と味方といった対立するキャラクターがいる

主人公を際立たせて、主人公の応援をしたくなるような仕掛けに必ず敵がいるということです。敵に対して負けるものかと熱くなる気持ちで惹きつける、悪者キャラクターが主人公の良さを際立たせているのです。

その3:目的達成までの道のりが一筋縄ではいかない

目的達成までにはいくつもの困難があり、そのたびに主人公はピンチに立たされるのです。そこには仲間の助けがあったり、見るものを熱くさせる仕掛けがあります。

その4:なんとか乗り越えた先はハッピーエンド

ストーリーの構造からして、主人公がいなくなるということはないですが、その負けそうになるギリギリの奮闘が続き、見るものに最後の結末までが気にさせる仕掛けがあります。

多くの人は「型」をあまく見すぎている

映画やドラマ、漫画や本などのストーリーの「型」を解説してきましたが、多くの人を魅了するのはやっぱり「型」が存在しているということです。逆にいえば「型」の沿ったストーリーじゃないと売れるものが作れないということです。売れる映画やドラマ、漫画や本のストーリーは人の心理を理解して作られているからです。

ビジネスにおいても、そうですが人と違うことをやれば成功できる、だから「型」といった当たり前のことをしていては成功できないと思っている人が多いです。

ですが、その逆で「型」を知っていないとビジネスにおいても成功できません。「型」を理解した上でやるのと、むやみやたらにやるのでは雲泥の差です。

ビジネスをする上で「型」は成功の近道であり、成功に導く羅針盤みたいなものです。

「型」を踏まえた上で、人と違った差別化を図ることが重要なのです。なので、「型」を知らない状態でビジネスをすると迷子になり失敗から抜け出せなくなります。

「型」を知ることは原理原則を学ぶこと

ビジネスをやる上で原理原則を学ぶことは、成功し続けるためには必須です。「型」を知ることは原理原則を学ぶことであり実力をつけるということです。

ビジネスにおいての実力とは稼ぐ方法がわかるではなく、自分で戦略を立てて考えられる自頭力です。その自頭力を鍛える上で「型」を知ることは大事なのです。

運よく何かで稼げたとしてもビジネスの原理原則を理解していないとすぐ終わります。そして「型」を学ぶと思考も洗練されていろんなアイディアがでてくるようになります。

 

まとめ

人を惹きつけることはビジネスにおいても重要なことですし、なぜかというと基本的に人は他人には興味がないからです。

特に情報過多なこの時代においては自分に関わることしか反応しないですし興味も持たないです。多い情報は日々流れていくものだからです。

そういった中で人を惹きつけるためには、ウィキペディアみたいなただの知識を伝えるのではなくストーリーで相手に伝えること、心が動かされるストーリーには「型」があることです。

ストーリーで人の心を動かすような「型」があるように、ビジネスをする上でも「型」はあります。

 

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